スタッフブログ

2019年7月 9日 火曜日

肘内障(子供の腕が挙がらなくなったら)

おはようございます、京都市右京区かたびらのつじ駅「ひらの針灸接骨院」院長の平野です。

あなたはその腰痛がなくなったら何がしたいですか?

本日の予約状況ですが、午前9時半以降、午後は3時台と5時~6時45分にご予約可能です。

今日はここ嵯峨野は夕方まで雨の予報です。

ご予約の方は足元気を付けてご来院くださいませ。


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ようこそ~















さて、昨日お話しした「肘内障」(ちゅうないしょう)。


6歳くらいまでの子供が、腕を引っ張ったり持ち上げた時に

急に泣いたり腕を挙げなくなったりするのを肘内障と言います。

肘の部分の橈骨頭の未発達でねじれなどで輪状靭帯から外れることです。

肩が抜けているのではありません。





 


この疾患の判別は原因が一番大事です。

引っ張ったりじゃれ合ったりしていて腕が挙がらなくなるのはほぼ肘内障。

それ以外、自転車から落ちた、転んだ、ぶつかったなど強い衝撃の時は、

鎖骨の骨折、肘の骨折、手首の骨折ほかが多々あります。

腕が挙がらなくなったからと、一度先生の整復しているのを見たからと、

見よう見まねで整復しようとしたら大変なことになります。要注意!



もし子供さんが急に静かになり腕が挙がらなくなったり、腕を触るだけで泣き出したりしたら、

とりあえず、お近くの接骨院に飛び込んでください。

そして原因を伝えて下さい。

普通の肘内障なら1分も掛からずに、整復出来て泣き止みます。

実にあっけなく終わります。


その時は当院を思い出してください^^




2度、自分の子供を肘内障にしたことがある院長でした^^

では今日もご機嫌さんな一日を^^





こんな時でも抜ける事があります。





 


投稿者 ひらの針灸接骨院

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