スタッフブログ

2018年12月29日 土曜日

ぎっくり腰になってしまったら、どうすればいい?

おはようございます、京都市右京区かたびらのつじ駅「ひらの針灸接骨院」院長の平野です。

あなたはその腰痛がなくなったら何がしたいですか?

本日の予約状況ですが、午前9時45分、11時30分、午後は3時15分と4時半にご予約可能です。

昨日はずっと雪で今朝は積もっているかワクワクしていましたが、

残念、雪なし。


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ようこそ~















さて、ぎっくり腰のお話三日目。

ぎっくり腰になってしまったら、どうすればいい?

そうですよね。

自宅、会社、外で中腰になった時、トイレから立ち上がる時、車から降りるとき、

急に起こった時にどうすればいいのか・・・


まずは、そのままじっとする。

そして深呼吸。

そして動けるかどうか少しずつ動かしてみる。

(一人暮らしで全く動けないなら救急車を呼ぶ)

横になれるところを探し横になる。

しばし安静。

そして、、、



動ける範囲で身体を動かしていくことです。



一昔前までは、ぎっくり腰は絶対安静でした。

もちろん今でも、全く動けない位強いぎっくり腰なら入院する人もおられます。

(入院せず自宅で過ごすのは本人も家族も大変です。
お風呂は勿論無理です。トイレが一番困るでしょう。
それでも、自宅で療養したいなら下を観てください)

体位変換の仕方

動画

おむつ交換

動画





が、現在は動ける状態なら動いていくことです。

痛みが出るぎりぎりのところまでは動かす。

気分転換にもなるし外出もした方がいいです。


最後に、くどいようですが再度言います。

ぎっくり腰は必ず治ります

なのでそんなに怖がらず、動かしていきましょう。

1ケ月以上痛みがある人はそうそうおられません。


ぎっくり腰になったら、当院にお越しください。



ぎっくり腰過去ブログまとめ





自分が一番痛みに弱い院長でした^^

では今日もご機嫌さんな一日を^^


 


痛いですよね~

でも恐がらずに動きましょう~
 


 



投稿者 ひらの針灸接骨院

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