スタッフブログ

2018年12月22日 土曜日

交通事故による「むち打ち症」

おはようございます、京都市右京区かたびらのつじ駅「ひらの針灸接骨院」院長の平野です。

あなたはその腰痛がなくなったら何がしたいですか?

本日の予約状況ですが、午前9時、9時30分・45分、午後は4時半以降にご予約可能です。

雨でキャンセルにより空きが出るかも分からないので、お電話にてお問い合わせください。

昨夜も呑まず、体調ばっちりの三連休初日の朝です。


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ここまでが、予約などの最新情報です。

 

ようこそ~















さて、年末は交通事故が多くなります。

自分が車・バイクなどなら加害者にもなることもあります。


車乗車中に被害者になった時に多いのが「むち打ち症」です。

信号待ちで停車中、ブレーキを踏んで減速した時に後ろの車に追突されるパターン。

何で?と思われるでしょうが、後ろの運転手のわき見運転です。

スマホ触っていたり、テレビ観ていたり、横見ていたり、考え事をしていて前を見ていないからです。

こういうオカマの事故は、100パーセント後ろの車が悪いです。


「むち打ち症」の診断名は「外傷性頚部症候群」または「頚部捻挫」です。

以前、追突事故などで頚部がむちのように前後に撓るために
損傷されるとして、むちうち損傷と呼ばれた時期もありましたが、
診断名としての❝むちうち❞は加害的な病名であり、
患者さんに過大な不安を与える点では不適切なものといえます。

それで、現在ではむちうち損傷という病名は使われず、外傷性頚部症候群、
もしくは頚部(頚椎)捻挫、頚部(頚椎)挫傷と表記されています。

この症状には頭痛、頚部痛、頚椎の可動域制限が3大症状で、
他に頚部から背部にかけての疼痛、肩関節から手指迄のしびれや機能障害、筋緊張、眩暈、耳鳴りなどの
バレルー症候群などが発現してきます。


これくらいの事故で、これくらいの痛みでと言って、治療しないでいると、

後々上の様な症状で苦しむことになります。

数か月後に出てくる人もおられます。


事故をしたら必ず警察と病院(接骨院)への受診をお願いします。

当院も開院27年沢山の交通事故の患者さんを治療してきました。

病院に通院中でも、何かありましたらご相談ください。



五条大橋の上で、一度オカマされたことのある院長でした^^

では今日もご機嫌さんな一日を^^

 








投稿者 ひらの針灸接骨院

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