スタッフブログ

2018年12月 3日 月曜日

交通事故の加害者の方へ。

おはようございます、京都市右京区かたびらのつじ駅「ひらの針灸接骨院」院長の平野です。

あなたはその腰痛がなくなったら何がしたいですか?

本日の予約状況ですが、午前8時45分、9時半、10時半以降、午後は5時以降にご予約可能です。

月曜日の雨の朝、おとうさん今週も頑張っていきましょう~


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ここまでが、予約などの最新情報です。



ようこそ~















さて、昨日のブログの続き。

そのブログの最後の一言。


なぜ被害者の方が事故後も苦しめられるのか・・・

逆じゃないですか?




加害者の方に言いたいのは、この言葉に付きます。




あなたの加入している損害保険の会社で大丈夫ですか?

初めにちゃんと謝罪しましたか?


1か月後、3ケ月後も被害者となった方のこと考えていますか?


だれも事故を起こしたくて起こしている人はいません。

たまたまだと思います。

でも事故後損保会社に丸投げで、

ケガの具合はどうなのか?

被害者の方の心身面はどうなのか?

被害者の方がどんな状況なのか?

被害者の方がどんな気持ちでいるのか?


など、考えていますか?


私もコツンと前の車に当てたことがあります。

(この時は和紙で出来た金色の名刺見せられて、車屋さんにまで連れていかれました汗)

幸い物損事故で済んだ訳ですが、人身事故になった場合はこれでは済みません。

いや、物損事故でも大事にしていた愛車を傷つけられたのですから気持ち穏やかではないはず。

ほぼ新車の車でも修理して終わりです。

逆の立場なら、新車に変えてくれと思うはずです。


治療のことでも、担当者にもよるでしょうが

最初から「3ケ月しか治療できません」

「もう他の人なら治っているはず」

「なぜ、そんなに治らないんですか?」

「もう、あとは自分で治療費払ってください」


これ、加害者の代理なら言える言葉ではないはず。

損保の人は何を勘違いして上からものを言うのか?



だから、その損保の保険者である加害者のあなたが損保の担当者にこう言って欲しいのです。

「ちゃんと被害者の方に保障してあげてください」

「被害者の方は怒ってませんか?」

「保険料払っているわけですから、ちゃんと払ってくださいよ」

「高い任意保険料払っているわけだし、自賠責だけで済まそうとしないで自腹きってでも払ってあげてください」




誰でも加害者になる可能性はあります。

その時に、思い出してもらえれば幸いです。




事故後ちゃんと被害者のこと車のことを損保に確認した院長でした^^

では今日もご機嫌さんな一日を^^





車・バイクに乗っていなくても事故に巻き込まれることもある


自転車、歩いていても、バス、コンビニの中にいても・・・


 



投稿者 ひらの針灸接骨院

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