スタッフブログ

2018年2月23日 金曜日

力加減は難しい。

今日もお疲れ様です。

おはようございます、京都市右京区かたびらのつじ駅「ひらの針灸接骨院」院長の平野です。

あなたはその腰痛がなくなったら何がしたいですか?

本日の予約状況ですが、午前10時15分以降、午後は4時30分までと、6時15分以降にご予約可能です。

日の出が遅くなってきました。

もうすぐ春です。


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今朝の嵐山~











さて、どんな仕事をしている人にもいえるでしょうが、

力加減」は難しいですよね。

やってみないとわからない、長年経験して分かることもあるのではないでしょうか?

私の仕事は人の身体を触っています、

沢山のいろんな人がおられますし、一人一人違います。


最近こんなことを言われました。

久しぶりに来院された患者さんに

「昔はもっと強く押してくれてた、強く押してもらわないと治らない・・・」

「すみませんね~確かに昔は強くやってました、でもそれでは治らないから弱い刺激になりました。」

「強くやったほうが気持ちいいのに・・・」

「そうですよね~、強く押すと気持ちいいですよね~それでどんどん強い刺激を求めて慰安の所に行かれてましたよね。よくなりましたか?」

「そうなんだけど・・・」



確かに強い刺激でよくなることもあると思います。

ですが、圧倒的に弱い刺激のほうがよくなりやすい。

いや、強い刺激だと悪くなる方が多いです。

でも、弱い刺激だけだと満足されない。

その加減が難しいんです。


昔からの患者さんで強い刺激を求めてずっと来られている人には強くやることもあります。

でも最後にあることをしているんです。(内緒)


強すぎはやはりよくない、

これからも教育(訴えて)いきますが、頑固な人は難しい笑

それも、そうさせたのも治療する側の私達ですからこちらに原因があったのです。

原因?いや問題かも分かりません。

まだまだ強いことやるところもあるようです。

需要があるからなくならない、

これからの治療家側の課題です。




自分も強くやられるのが苦手の院長でした^^

では今日もご機嫌さんな一日を^^




こういうバキバキやるのも、どうかと思いますが・・・


事故がありませんように。


事故例





 


投稿者 ひらの針灸接骨院

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