スタッフブログ

2015年6月 5日 金曜日

ぎっくり腰急増中!京都市右京区「ひらの針灸接骨院」

おはようございます、院長の平野です^^

昨日ぎっくり腰の原因は「動き方」と書きました。

その動き方ですが

まず初めに言いたいのは、動きが荒い(速い)ことです。

皆さんせっかちなのか、初動の動作、次の動きへの動作が速いですね。

ぎっくり腰で治療中のベットの上での体位変換でも速く動かして

「痛いっ」と・・・・・・・

また筋肉痛めたり、再発してしまいかねない汗

再発すると、もっと醜いぎっくり腰になります。動けなくなることも涙

次は、きちんと向いていないことです。

物を持つ、子供を抱く、横にあるものを取る、下のものを拾う時に

身体をそちらに向けていない、目を向けていないんです。

これは無意識にやっていることなんですね

大人になると目に入っているものは身体(下半身から)を向けず身体を捻って物を取る

イスに座ったまま後ろの物を取ろうとしたり、そちらに目を頭を向けていない。

下半身が固定された状態で上半身を捻る、しかも目はテレビを観ているので頭は前方向いたまま

だから身体が変に捻じれ、急に筋肉の過緊張が起こり切れてしまう。

面倒でも、下半身(足から)からそちらを向き物を取る

ロボットみたいな動きになりますが、調子の悪いときは意識してやってみてください。

目先も大事ですからね!


次は膝の使い方です

膝がピーンと伸びた状態で俯いたり捻ると起こります。

膝を伸ばしたまま下の物を取らない、持たないこと。

これは経験者が絶対やらない動作です。

膝は軽く曲げて動作、場合によれば膝を付いて持ち上げることが予防です。


最後に、意識を変えることです。

皆さん前屈する時に、腰から曲げようとします。

???ですよね。

腰から曲げるのは普通ですよね。

でも身体の柔らかい人はいいのですが、普通の人はこの曲げ方は危険です!

腰のインナーマッスル(腰を支えている一番大事な筋肉)はお腹側にあるんです。

大腰筋、腸腰筋のことです。

だから、お腹側・股関節の所から前屈するようにします。

そういう風に意識を変えることにより、インナーマッスルを使い前屈するので発症しにくいです。


どれも、そうしたから発症しない、というものではありません。

そういう知識を知り、意識を変えることで起こりにくくなる。ということ。

実際、こんなに身体の硬い運動もしない私は

ぎっくり腰どころか腰痛もありません。

腰痛持ちの先生に治療してもらいたいですか?

仕事病?治療家が?

笑われますよ



 











投稿者 ひらの針灸接骨院

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